Extra NG 78″製作記 Part3

メカが点検中なのと、キャニスターが手に入らないので遅々として進まない制作記

今のうちに、細かい仕上げをしていきます

燃料タンク内のタイラップを

ステンレスのワイヤリングへ変更

廃材を使い

燃料フィルターマウントを製作

胴体内に固定

底板に固定すると、排気管に近いので万一のパーコレーションが心配なので、かさ上げしました

チョークコントロールロッドは胴体内に設置

手持ちのコントロールホーンに通すことで、びびり音を低減させます

続いてエンジンマウントの補強

防火壁と上下左右のマウントは、口が開かないようスクリューで補強

四隅をアングルで補強します

アングルの隙間は低粘度瞬間でしっかり埋め、硬化促進剤を吹き付けます

下面もそれぞれ補強

四隅均一かつ対称に補強するよう心がけます

補強完了

上面には三角材も足してあります

側面

見た目よりも強度重視です

所々、ベニヤや補強のカーボン材の“浮き”があるので、ドライヤーで暖めたエポキシにマイクロバルーンを混ぜた物を流し込み、漏れなく補強していきます

オーバーサーズのエンジンを積んだ際は、必ず各部を補強しましょう

ついでに組立済みのサーボマウントも補強

スピンナーのバックプレートに穴開け

念のため、センターを確認

エンジン固定ボルトに、ノルトロックワッシャーを通していきます

さあ、あとはメカ積み・リンケージとキャニスターの取り付けのみ

いつになるかわからない、Part4へ続く。。。